最近の出来事

最新の出来事

2017.12.16
ラボのクリスマスパーティーを行いました。みなさん1年間お疲れ様でした。来年は今年以上にいい年となりますように。研究を着実に進めて面白い・重要な研究成果を出していきましょう。

2017.9.21〜9.23
日本動物学会 富山大会に参加しました。大学院生の小竹さん、林さんが発表をしました。いい経験になったと思います。小竹さんはポスター発表で多くの先生、学生とディスカッションができたと思います。林さんは口頭発表を日本語で行いました。留学生の林さんですが、日本語での発表が素晴らしかったです。来年度の大会は札幌ですが、良い成果を出してまた発表をしましょう。

2017. 8. 22
JSPS外国人特別研究員としてラボで研究実習を行っていたLinaさんが帰国しました。帰国後PhDコースに進学します。新しい分野での活躍に期待しています。2ヶ月という短い期間のサマープログラムでしたが、大いに刺激を受けた日々でした。もう少し長いプログラムならたくさんの研究成果を出すことができたと思います。残念です。日本に来る機会があればラボを訪問して欲しいです。

2017.6.22
生命科学院(大学院)の募集要項が公表されてます。
http://www.lfsci.hokudai.ac.jp/info/2145.html
興味のある学生は一度連絡をください。他学科・他大学の学生も大歓迎です。

2017. 6. 20
JSPS外国人特別研究員として、Linaさんがラボに加わりました。2ヶ月という短い期間ですが、しっかりと実験に取り組みましょう。もちろん日本(北海道)の文化にも触れる機会があればと願います。

2017.2.2
今年度の卒業実習ポスター発表会が開催されました。例年1月の終わりから2月の初めにかけて、4年生はポスター発表を行って1年間の卒業研究を披露します。40名前後の4年生が一度にポスター発表をする様子はとても活気があって、白熱した議論も至る所で見られます。また、系統分類の研究から、植物生理、動物行動学、発生学など多種多様な研究発表を見ることができるのも北大理学部生物学科の特徴だと言えるでしょう。当研究室からも2名の4年生が発表を行いました。今後発展することが予想される研究成果です。この1年間頑張って実験した成果です。

2017.1.31
勝先生が平成28年度 北海道大学教育総長賞(奨励賞)を受賞しました。この賞は教育活動を通し、優れた功績を上げた教員の功績をたたえ、教員の教育研究意欲の向上を図り、本学の活性化とさらなる発展に資することを目的とするものです。今回の受賞項目は、『スーパーグローバル大学等事業「Hokkaido ユニバーサルキャンパス・イニシアチブ事業」に高い貢献をした者』に該当します。とても名誉な事であると感じると同時にさらに気を引き締めて教育・研究活動に邁進していかなければと思っています。

2016.12後半
16日に木村研・荻原研と合同の忘年会を行いました。他の研究室のメンバーとの交流もできた良い会だったと思います。翌週の23日はラボのクリスマスパーティーを開きました。大雪の中の移動は大変でしたが、皆さん楽しむことができたと思います。

2016.10
新しい研究生として、中国からの留学生がラボのメンバーに加わりました。林暁智さんです。医学の分野から基礎生物学の分野に飛び込んでくれた非常に優秀な人物です。来年の4月からは生命科学院(修士課程)に進学することが決まっています。共に頑張りましょう。

2016.8.8
オー プンキャンパスが実施されました。私たちの研究室は「高校生限定プログラム」として4名の高校生とともに組織切片作成の実習を行いました。生物学科の2年生が受講する実習と同じ内容です。怪我無く無事に終了する事ができました。札幌にしては暑い日だったので、本州から参加した高校生も暑い実験室での作業に少々お疲れの様子でした。生物学にさらに興味を持って頂ければ幸いです。ぜひ北大を受験してください。そして再開できればと思っています。

2016.4.28
新人歓迎会を勝先生の自宅で行いました。4時間程度の食事会でしたが、みなさんリラックスして楽しめたようです。

2016.4.1
平成28年度が始まりました。この4月から新たにモンゴルからの留学生(研究生)が1名、4年生が2名加わりました。教員・学生合わせて5名の体制になりました。今年度ものびのびと研究を進めてほしいです。

2015.12.3
勝先生が、The 63rd NIBB Conference "Environment to Bioresponse" (Nov 30-Dec 2, 2015, National Institute for Basic Biology, Okazaki) でinvited speakerとして発表を行いました。タイトルは"Coning and Characterization of Holocephalan elephant shark, Callorhincus milii, estrogen receptors"です。動物の環境応答に関する研究を進めている研究者が世界中から集結したコンファレンスです。2016年3月に退官される基礎生物学研究所の井口先生の主催によるものです。懐かしい人たちにも会えた素晴らしい会でした。

2015.9.17
勝先生が、日本動物学会新潟大会で発表を行いました。演題は「古代魚の糖質コルチコイド受容体のホルモン応答性」です。一般にステロイドホルモン受容体のホルモン応答性はリガンド結合領域に依存しています。本発表では、N末側のA/B領域もホルモン応答性に関わっていることを示す重要な研究成果を報告しました。